酵素ジュースの作り方:準備


ところで皆さん、ご自分で酵素ジュースを作ったことはありますか?

たとえ酵素ジュースを作ったことがなくても、小さい時、お母さんかおばあさんが梅やシソを砂糖で漬けて甘いジュースを作っていませんでしたか?

そして、夏の暑い時期に冷たい水で薄めて飲むと梅やシソの良い香りに甘いんだけどスッキリした後味のジュースを飲みませんでしたか?

私が子供のころはそれをシロップとかジュースと呼んでいて、実はそれが酵素ジュースだったと、私もこれを書きながら思い出しました(汗)

今でも年配の方は梅やしそでシロップを作ったり、甘酒を作ったりして夏バテ防止に役立てていますね

これらはみな昔からの智恵で、どれも発酵食品なんですよね!

味噌、しょうゆ、漬物ももちろん発酵食品で、日本人になくてはならないものでした

残念ながら現在市販されている味噌、しょうゆ、漬物のほとんどは、原材料を見ると分かると思いますが、コスト削減のため、短時間で大量生産できるようにさまざまな添加物を使って作った、いわばにせものです

添加物が入っていない味噌の原材料は、大豆、米(または麦)、食塩ですし、しょうゆの場合は大豆、小麦、食塩となります

市販の漬物のほとんどは添加物だらけなので省きます(汗)

もし、本当にご自身やご家族の健康を考えるのであれば、値段は張りますが本物を選んで購入するか、ご自分で作るしかありません

今まで手作りしていた人は別ですが、初めて自分で作るとなると、作り方や材料などを調べる必要があり、かなり面倒ですよね

だから各地で様々な教室があるわけですけど・・・

ちょっと話がそれました(汗)

私も昨年たまたま知り合いから無農薬の梅をいただいたので、ネットで作り方を調べて梅の酵素ジュースを作りました

その時の様子はこちらのブログをご覧ください

そうそう、良く聞かれるのがせっかく酵素ジュースを作ったのに、上に白いカビみたいなものができたので捨てたというもの(汗)

白いものはお味噌にもよく見かけますし、手作りの漬物にもよく付いていますね

あれは、発酵によってできた酵母ちゃんなので、ご安心ください。ただし青いのはカビですからご注意を!

09準備

白砂糖(甜菜糖)と容器

さて、話を酵素作りに戻します。この時は材料がすぐに手に入りましたが、容器や砂糖などの準備はちょっと大変でしたね

しかも梅のヘタ取りにあく取りもやり、さらに梅を3等分に切って、さらに砂糖、梅、砂糖、梅と順々に重ねてようやく準備完了

私はこういうことが好きなので楽しくやれましたが、初めて一人でやるとなると結構辛いかもしれません

ところが、微量元素ミネラル(鉱物抽出エキス)を使って酵素ジュース作りをすると、手間がだいぶ省けます

準備していただくのは、好きな果物1Kg、白砂糖(甜菜糖)1Kg、空気穴のある容器(4.2L位の大きさが良い)です

なお、ぴゅあせるふさんおよびぴゅあせるふさんが紹介している教室では準備するものはありません(材料をご自身で用意しても大丈夫な教室もあります)

続いて作り方はこちら(準備中)